脊柱管狭窄症に要注意!

八木

お正月に腰が痛くなったり、ギックリ腰で固まってしまったことありませんか?今回はリアルに整体にお越しになられる方を事例にしてお伝えします。

(記事:八木)

こちらの男性の方は、脊柱管狭窄症による左ふくらはぎの激痛で、 15分以上歩けなくて困っておられました。

病院では脊柱管がつまっていて手術ができない状態とのこと。腰痛のつらさで現場の仕事がまともに取り組めず、施術前は左ふくらはぎに触れただけで痛みが走り、腰が痛いために正座もできない状態でした。


腰骨が弓のように反りながら横にカーブしている状態です。現場の施術で、このような痛みは半減するのですが、歩く距離が増えると、また痛みが再発しやすいです。それは歩く動作自体が腰の骨を捻って引っ張る習慣が定着してしまっているからです。

このようなケースは、
歩くよりも左右脚の筋肉を調和していくリハビリの運動が必要です。腰痛には必ず根本原因があります。今回は病院で判明した脊柱管狭窄症でしたが、85%の腰痛は病院で判明しない症状です。

腰痛の根本原因は一体何でしょうか?
当協会では、腰痛がおさまってから再発しにくくなって頂くサポートをしていきます。もしも、ギックリ腰をやらかしてしまったとしてもこれを機に再発しないようにしていくことが可能です。

正月休みは食べすぎ、飲み過ぎ、休みすぎでお腹の筋肉が衰え、内臓も疲れがちです。
特に反り腰でお腹が出ている人は脊柱管狭窄症とよく似た症状が出やすくなりますので、ちょっとでも違和感が出てきたら早い目のケアがおすすめです。

なかなか治らない腰痛持ちの方はむやみにストレッチを行うよりも、ご自身の腰痛の根本原因を把握した上で、それに適した運動療法を行なって頂くことをお勧めします。

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