こんにちは!
腰痛予防実践トレーナー、埼玉・東京方面担当の芦田です。
春になると花粉症がつらい…という方はとても多いですよね。
くしゃみ、鼻づまり、目のかゆみ。
実はそれだけではありません。
「この時期、なんとなく腰が重い」
「花粉症がひどい日は腰まで痛くなる」
そんな声もよく聞きます。
一見関係なさそうな「花粉症」と「腰痛」ですが、実は体の中ではしっかりつながっています。
今日は、会社でデスクワークをしている方や、立ち仕事をしている方に向けて、花粉の季節にできる腰痛予防についてお話しします。
なぜ花粉症で腰が痛くなるの?
花粉症で腰痛が起きやすくなる理由は、大きく3つあります。
① くしゃみの負担
くしゃみは、一瞬で強い力が体にかかります。
お腹や背中、そして腰の筋肉も急に強く収縮します。
これが1日何回も続くと、腰の筋肉は疲れてかたくなります。
筋肉がかたくなると、血のめぐりが悪くなり、痛みにつながります。
② 鼻づまりで姿勢が悪くなる
鼻がつまると、呼吸が浅くなります。
すると、自然と背中が丸まり、首が前に出やすくなります。
デスクワーク中にこの姿勢が続くと、腰にじわじわ負担がかかります。
立ち仕事でも、疲れてくると前かがみになりやすいです。
姿勢のくずれは、腰痛の大きな原因です。
③ 自律神経の乱れ
椅子にまっすぐ座る
背すじを伸ばす
ゆっくり右に体をねじる
10秒キープ
反対側も行う
左右2回ずつで十分です。
呼吸を止めないことがポイントです。
④ 立ち仕事の方へ
長時間立っている方は、
・片足に体重をかけ続けない
・ときどき足踏みをする
・かかと上げ下げを10回行う
ふくらはぎが動くと、血流がよくなり腰も楽になります。
夜のリセット習慣
帰宅後は、シャワーだけでなく湯船につかりましょう。
体を温めることで筋肉がゆるみます。
寝る前に、仰向けでゆっくり深呼吸を5回。
お腹がふくらむ呼吸を意識しましょう。
これだけでも体は休まりやすくなります。
まとめ
花粉症は鼻や目だけの問題ではありません。
体全体に影響し、腰痛の原因にもなります。
しかし、
・姿勢を意識する
・こまめに動く
・呼吸を整える
この3つを心がけるだけで、春の腰はずいぶん変わります。
花粉の季節も、元気に仕事を続けるために。
そして、生涯動ける体でいるために。
今できる小さなケアを、今日から始めてみましょう。
腰痛予防実践トレーナー
芦田
対応地域:埼玉・東京方面
ゴルフ整体・腰痛予防体操指導なども行っています。
腰でお困りの方は、いつでもお気軽にご相談ください。
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